DEGORAをご覧いただきありがとうございます。
DEGORAは、成果につながる集客を設計から伴走しております。
今の状況や悩みを一度、言葉にしてみませんか?
今、考えるべきことを一緒に整理します。

集客を“止める判断”から始めた、立て直し事例
SUMMARY|概要
Web広告やSNSを活用し、一定数の問い合わせは獲得できていたものの、
成約に繋がらず、業務負荷だけが増えていた行政書士事務所の集客立て直し事例です。
問い合わせ数を追う集客から、「相談の質」を高める集客へ切り替えることで、
無理なく続く集客導線を再構築しました。
BACKGROUND|背景
相続・許認可・法人設立など、複数の業務を扱う行政書士事務所。
Web広告に予算をかけ、無料相談への導線を強化した結果、問い合わせ自体は増えていました。
一方で、
・報酬感が合わない相談
・情報収集目的のみの問い合わせ
・業務対象外の相談
が増え、本来注力すべき業務に時間を割けない状況に陥っていました。
PURPOSE|目的
・成約に繋がる相談だけを増やすこと
・無駄な対応工数を減らすこと
・行政書士としての専門性を正しく伝えること
DESIGN CONCEPT|設計の考え方
最初に行ったのは、新しい集客施策を増やすことではなく、
一度立ち止まり、「誰の、どんな悩みを解決する事務所なのか」を整理すること。
業務内容をただ並べるのではなく、
相談者が迷わず判断できるよう、サービスの位置づけと役割を再設計しました。
“相談してみないと分からない”状態を減らすことを重視しています。
DESIGN POINT|デザインポイント
・サービスページの構成を全面的に見直し
・依頼すべきケース/そうでないケースを明示
・報酬感・対応範囲を事前に開示
・広告は縮小し、必要なテーマのみに集中
・SNSは更新頻度を下げ、専門性が伝わる内容に整理
SCOPE|担当範囲
・ターゲット/業務内容の整理
・サービスページ構成設計
・Web広告・SNSの役割整理
MESSAGE|この実績が伝えたいこと
集客は、続けることより、立ち止まる判断のほうが難しい場合があります。
こと、行政書士の集客は、数を集めるほど大変になります。
この事例では、「誰でも受ける」状態から「この事務所に合う人だけが相談する」状態へ、集客の考え方を切り替えました。
集客を増やすことが、必ずしも正解とは限りません。
立ち止まり、整えることが、次の成果につながる一手になる。
DEGORAが大切にしている考え方を体現した事例です。