導入実績

DESIGN ARCHIVE|制作の事例

ブランド立ち上げ期におけるトーン統一と集客導線設計

ブランド立ち上げ期におけるトーン統一と集客導線設計

SUMMARY概要

ブランド立ち上げ初期のタイミングで、
フードやシャンプーなどのペット関連アイテムを扱う個人事業主様に対し、
ブランド全体のトーン設計と各種制作物のデザインを行った案件です。

販売経路が未確定な状態だったため、
「どこで・何を・どう見せるか」を整理しながら、制作物を通じて集客導線を整えていきました。

BACKGROUND背景

事業はスタートしたものの、販売は主にポップアップが中心で、
ECを含めた今後の展開が定まっていない状態でした。

ECサイトや配布用のチラシはすでに存在していましたが、
それぞれのデザインに統一感がなく、ブランドとしての印象が分散している状況でした。

PURPOSE目的

・ブランドの世界観を整理し、一貫性を持たせること
・商品の良さや特徴が伝わる見せ方を整えること
・今後の販売チャネル拡張にも対応できる導線をつくること

DESIGN CONCEPT設計の考え方

この案件では、個々の制作物をきれいにすることよりも、
「ブランドとしてどう認識されるか」「その価値をどう伝えるか」を最優先に考えました。

ロゴを起点に、色・文字・余白・温度感を整理し、
どの接点でも同じ印象が伝わる設計を行っています。

また、商品の種類や役割を整理し、「選びやすさ」も同時に設計しました。

DESIGN POINTデザインポイント

・ロゴを基準に、すべての制作物のトーン&マナーを統一
・商品の役割や特徴が直感的に伝わる構成に整理
・ポップアップ・ECどちらでも使いやすいデザイン設計
・情報を詰め込みすぎず、商品の良さが伝わる余白を確保

SCOPE担当範囲

・ブランドトーン設計
・チラシ/ポスター制作
・商品パッケージデザイン
・スタッフTシャツデザイン
・ECサイトリニューアル
・新商品LP制作

MESSAGEこの実績が伝えたいこと

ブランド立ち上げ期は、「何をつくるか」よりも「どう伝わるか」が先に決まってしまいます。

この案件では、制作物を増やすのではなく、すでにあるものを整理し、
一つのブランドとして見える状態をつくりました。

デザインは飾りではなく、信頼を積み重ねるための土台。
その考え方を形にした事例です。

商品ページ:https://www.poquito.jp/lp/treatFresh/

実績の掲載について

具体的な事例については、ご相談の中で詳しくお話ししています。
この事例がご自身の状況に近いと感じた方は、一度お話を聞かせてください。

DESIGN ARCHIVEほかの事例

導入実績の一覧へ