
導入実績
DESIGN ARCHIVE|制作の事例
ノウハウ転用によるEC集客設計とターゲット再定義

SUMMARY概要
コンサートグッズ制作を行っていた企業が、
コロナ禍をきっかけに自社商品としてジェルネイルシールのEC販売を開始。
商品クオリティは高いものの、集客導線と伝え方が整理されておらず、売上につながっていない状態でした。
LP制作とSNS広告を軸に、「誰に、どう届けるか」を再設計し、ECでの販売基盤を整えた事例です。
BACKGROUND背景
これまで培ってきた制作ノウハウを活かし、自社商品を開発。
しかし、販売チャネルはECサイトのみ、SNSは更新が止まった状態で、集客はほぼ機能していませんでした。
「良いものを作れば売れる」という前提が、現実では通用しない状況でした。
PURPOSE目的
・商品の品質と価値を正しく伝えること
・ECサイトへの集客導線を構築すること
・競合と同じ土俵に立たないポジショニングをつくること
DESIGN CONCEPT設計の考え方
A/Bテストを繰り返し、一般的なジェルネイルシールのターゲットではなく、
OLやママ層など、「忙しくてもきれいでいたい人」を主軸に設定。
単なるデザイン訴求ではなく、生活シーンの中でどう役立つかを軸に、自分事として捉えられる構成を設計しました。
元々あるビジュアルの美しさを活かしつつ、品質の高さが両立して伝わることを重視しています。
DESIGN POINTデザインポイント
・LPを軸にしたシンプルで迷わせない導線設計
・商品の美しさが際立つビジュアル表現
・使用シーンを想像できるコピーと構成
・SNS広告では、質感や仕上がりが伝わるクリエイティブを重視


